年度末

日本は年が変わる1月よりも…

年度があらたまる4月のほうが

新しい一年のはじまり…と捉える人が断然多いそうです

会社では年度末決算の繁忙期に入り、異動の公示が挙がり
学校では卒業式で巣立ち、入学式で迎え

人の入れ替わり立ち代わり…という意味においても、年度改まりが日本人にとっての「新年」なんだって

日本という国や日本人にとって、サラリーマンや学生が他国以上に市民権を得ている証だそうです

それを「面白くない」、「不幸」だ、と捉える人よりは、圧倒的に「平和」だと捉える人のほうが多いんですね

それが良いか悪いかは別次元で…

大事なのは、そんな日本に生まれ育った私たち日本人のDNAの所在と、今後その根強い感性をどう生かしていくか…です

日本をよくするためには、自国のこれまでの政治的、経済的在り方、そして文化や歴史をバランス良く知ることから始まります

今年度終わりの卒業式、そして次年度初めの入学式に学科教員を代表してあいさつしないといけないSHELLは、そんな言葉を学生たちへのはなむけにしました

「自分自身と、自分の身近な人間と、自分の暮らす国にいつも関心を持って生きてほしい」SHELLからの贈る言葉デス

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