リーグ戦

R人たちの、一年で一番大切なリーグ戦が終わった

長いようで一瞬に過ぎ去った公式戦今年も決勝へは進めなかったけど子供たちのプレーやメンタル面の向上、そして何より勝ちたいという欲が出ていることに驚き

1年生、2年生の低学年までは全くもって「何が何でも勝つ!勝ちたい!」という気概は無かった負ければ悔しいと泣く子はいたけれど、それも数分も経てば鬼ごっこ~…と緊張感ゼロだったのに。。

3年生になって、普段の練習でも各々にプレースタイルが出来つつあり7人制になってそれなりにFWとBKの役割分担がなされるようになり、ラインの練習もリズムが合うようになっていた

これを試合、本番に生かせるのかどうかは…次はメンタルの問題

だけどいい意味でも単純な子供たちは、緊張よりも勝ちたい!のほうがまさっていたらしいキャプテンであるR人の指示、バイスのSちゃんの指示を真剣に聞いて委ねていたそして一人一人の迫力もすごかった

どうしても人数が潤沢なチームに比べると、球をキープしてからの流れをつくるのが経験不足もあってもたつくでも、そこは相手チームにさえ点を入れさせなければ…という発想の転換でとにかく果敢にタックルに向かっていた低い位置からの強いタックルは、ほぼ全員及第点。大きな選手でも1人で充分倒せるくらいにはしっかりと身についていた

結果は負けたけど、こんなにハッキリ、クッキリと子供たちの成長が見れた試合は初めてだったかもしれない慰労会ではいつものヤンチャくれなガキどもに戻っていたけど彼らの世界では明らかに何かが大きく変わろうとしてるんだな~と感慨深い一日だった

「試練があれば、臆せず乗り越えようとする」そういう精神こそ、小さなうちに自分の中の「あたりまえ」にインプットしてほしい



イチロー選手の言葉に学ぶ セルフ・コーチング
丸善
庵里 直見

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